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2008年10月 4日 (土)

太田市新田の花とぴあ

今日は朝から天気が良く、しかし明日の天気は今ひとつというので、どこかへ行くには今日だね!! ということで今日はコスモスを見に行きました。コスモスといっても、さてどこへ行こう??  インターネットで調べてみると埼玉県太田市のコスモス園が見頃というので行ってみた。国道17号線をしばらく行って、近くに行くと道標が交差点ごとに立っていて迷わず行くことができた。いや見事見事。。5.7haに200万本!!

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  先週の巾着田のように、つみ取りが行われていないため、本当に満開の花が咲いている。コスモスにも色々種類があるようで、黄色いのや、赤い輪郭があるものなど、いろいろと楽しむことができました。

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これは「あかつき」という種類だそうです。

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淡い黄色のコスモス。赤いものより背が低くかわいらしい花でした

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みつばち もまだまだ忙しそうです。

太田市は自動車工場で有名なことしか知りませんでしたので何か名物はないかと調べてみると「焼きそば」が名物とのこと。

富士重工の工場で有名な太田市ですが、太田に焼そばが広まったのは戦後、富士重工や関連工場には、東北地方からの多数の人が出稼ぎに来ており、東北には古くから焼きそばが存在し、その中には、現在も焼そばの町として名乗りをあげている秋田県横手市があり、この人達が太田に焼そばを持ち込んだのでは、とされているそうですが、横手市の焼きそばも昭和30年頃からとのことですので、太田の焼きそばはそれ以降と言うことになるのでしょうか?  もっっとも、「太田の焼きそば」といっても、店ごとに味が異なるなど、定番、定義は特にないとのことで、近隣で、佐野のラーメン、足利の日本蕎麦、館林などのうどん、に対して何か名物を作ろうと、無理矢理名物にしてしまった、との説も有るようです。

で、どこの焼きそばやさんがいいのかな?と悩んだ末に、岩崎屋へ行くことにしました。

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駐車場は一杯。お店にはいるとすぐにレジがあり、人が一杯。お持ち帰りのお客さんが一杯でした。私は運良くすぐに席に着けました。さてその焼きそばは、

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真っ黒。ソースの色なんでしょうか?味は、まあまあ、何よりこの中盛りで¥315 具はまさしくキャベツのみ。初めの一口は甘めに感じましたが、だんだんと口の中にソースの辛さが広がって行く感じです。色ほどはどぎつい味ではなく、初めはこんなに食べられるかな?と思ったものの完食でした。しかしこの真っ黒い麺に真っ白いお皿、このメニュー書き、なかなかいいセンスではありませんか。

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焼きまんじゅうは、饅頭と言うよりパンの感触。甘いみそ味で¥170の1本で大きな饅頭が4つも付いてきます。まさに駄菓子、昔のオヤツという感じです。

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帰りに、吹上の荒川河川敷のコスモス街道へ立ち寄ってみました。ここは昨年台風で大打撃をうけ、河原のコスモスがみんな流されてしまったのです。今年も再生成らずの様でした。

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ここに一面コスモスが花開く日が待ち遠しい。

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